2015年3月8日日曜日

Japanese Style Horimitsu Style

全世界に自慢できる日本の浮世絵を、そのまま刺青にするのってどうなんだろう?って考えています。素晴らしいものです、浮世絵は。
それでももうそろそろ変えていかないですか?
刺青業界が日本の芸術世界に評価され難い限界です。
「職人」という言葉に囚われすぎる日本の刺青師の限界です。

だって
みんな同じ図柄を背負って。
海外の彫師ですらそれが当然であるかのような傾向。

こんな時代いつか終わる。

あぁ、憧れの元禄文化のように好きなものを好きな題材を好きなように描き、それが評価される創造者と使用者の乖離のない世界が訪れる日はいつなのか?

原作としての創造力が評価される日がまた来るのかな?

もちろん過去からの派生を礎とするのは人類の未来への繋がりを作る役目でもあります。

だがしかし......





歴史とは「連綿」なのです。
目に見えない繋がりは紡がれ辛い。
人の持つ嫉妬や疑念が生み出す陰力は計り知れない。
ともすれば人を後退させる両刃の剣。

其の大それた事をやろうと言うのだから凡夫の俺にどんな力があるのかw

いやいや、本当はどうでもいいんですけどね。自分の心に問いかけるつもりで書いた忘備録です。

0 件のコメント:

ストレス

何故でしょうか? すごいストレスで嘔吐。 結構きついな。 何と戦っているんでしょうか自分は? いつか観た映画のセリフを思い出します。 「もっと馬鹿だったら楽なのに」 この場合の馬鹿という意味をシンプルで純粋と考えています。 十分馬鹿な自分の中途半端な勘の良さやネガティブな想像力が...