Japanese TATTOO Horimitsu 雑文

14年弱一緒に過ごした娘のような猫が逝去しました

2019年の夏は忘れられない夏になるでしょう

いまでも毎日情緒不安定で

突然、涙したりします

本当に懐いてくれた子だった

大好きな娘でした

亡くなるその瞬間は苦しそうで

そのまま逝きました

いつもそうです
なすすべなくただ見送ることしかできない不甲斐なさ
無力感

生と死以外確かな真実はありません

猫だからでしょうか?
人でも同じです。
この世は救いがない
人はそんなに強いんでしょうか?
神が与えた試練なら理解しかねます

それともただの事象なんでしょうか?

そうだとしても
あまりにも強い衝撃と
あまりにも深い悲しみと
あまりにも突然の....

もちろん自分も死ぬのです
もちろん私の愛する人たちも

歴史上の人物はみな死んでいるんです
いくら愛してもそれは相見えることはないのです

過去、現在や未来の時間の概念は
自分には理解できません

複雑に絡み合っている今の自分の生

どうか

どうか

どうか

みんなとまた会えますように。
死んだ後でもこの考えが神という存在の考えと違うとしても

どうかみんなとまた再開できますように

ニコ、大好きだったよ。
いろんなことがあったね。
もし、もう一度会えたら
また楽しくやろうね
大事なおもちゃはとってあるから








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